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スタッフコラム

2017.11.25

飛行機も不動産!!

「不動産」という、この言葉。

普段聞き慣れている言葉ですよね!

聞き慣れてはいますが、正直、詳しい意味はご存知でしょうか?

この不動産という言葉は、広く社会的・一般的に使われていますが、正確にはどのようなものを指すのか、、

私も不動産業界に身をおかせていただいておりますが、実際の意味は何となくでしかなく、今回調べてみようと思い書かせていただきました。

 

ウィキペディアによれば、日本の法律では土地及びその定着物をいうとされ(民法86条)、条文上の直接の根拠はないが、建物それ自体が土地とは別個の不動産とされています。また、この他にも特別の法律により立木や鉄道財団等も一個の不動産とされています。

そして、本来の不動産ではありませんが、法律や行政上などで、不動産として扱われるものに、船舶、航空機、鉱業権があります。

私も「飛行機」が不動産と聞いてびっくり致しました。なお、不動産や船舶は大型の投資対象資産として扱われ、1口当たりの投資金額が億円単位で募集されているとの事です。順調に稼働している間は大きな利益が出ますが、事が起きた時(墜落、沈没等)の損失は大きく、ハイリスク・ハイリターン商品の典型との事です。従って、船舶であれば数隻以上、飛行機でも数機以上に分散する必要があります。

土地の定着物には、建物や公示方法が施された樹木のように独立した不動産とされるものと、石垣のように土地の一部とされるものがあります。
土地の取引単位は筆と言い、権利の範囲を区画して一個の独立した単位とみなします。分筆とはこの1筆の土地を何らかの理由で、分割することを指します。例えば大きな土地を数戸にわけて土地付き分譲地にする際に行います。従って筆には一定の面積の土地ではありません。広い面積の1筆もあれば、猫の額のような広さの1筆の場合があります。

 

ご参考になりましたでしょうか。

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